こちらの質問は、今回、クリエイティブ制作に直接関係していると考えてよいでしょうか。(少し、異なる位相の質問のように見えているのが本音です…・)持続可能な社会における、ペットボトルの意義についてどこまで応えるべきか悩みますが、いったん我々宣伝部の立場として応えることができる部分に限って回答させてください。宣伝部として応えることができる点であれば「自販機にこだわる」の部分になります。オリエンでもお伝えしましたが、「タッチポイントの拡大」「新しいコミュニケーション媒体」に強い可能性を感じております。自販機で得られる体験は、これまで製品を買うことに特化していたと思いますが、コミュニケーション媒体の側面を担わせることで、新しい顧客体験価値の創造にも寄与ができるものと信じています。その点において、まだポテンシャルを引き出しきれていないと感じています。そこを掘り進めようとしている姿勢が、ご質問者様の目にはこだわりのように写っているのかもしれません。